2019-10

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腎臓がん

腎細胞がんで使用する薬剤のメカニズム

血管新生阻害剤というお薬スニチニブ、パソパ二ブ、アキシチニブ、ソラフェニブは、VGFの受容体、受け皿をブロックするお薬なんです。血管を増やしなさいというサインが送られてくるけど、受け皿のところをブロックするので、血管が入ってこなくなるという...
腎臓がん

腎がん発症のメカニズム

腎がんは、なぜ発症するか。淡明細胞型という腎がんのメカニズムになるのですが、体の中の細胞が、お腹が減ったとなると、HIF(フィフ)というサインが体の中に出ます。サインが出ると、血管が出てきて、酸素と栄養を運びます。これが、細胞が生き残るシス...
腎臓がん

腎細胞がんで使用する薬剤の種類

腎細胞がんで使用する薬剤の種類血管新生阻害剤(VGFR阻害剤)スニチニブ(スーテント)パゾパニブ(ボトリエント)アキシチニブ(インライタ)ソラフェニブ(ネクサバール)カボザンチニブ(未承認)レンバチニブ(未承認)エムトール阻害剤エベロニムス...
腎臓がん

腎細胞がんのリスク分類

腎細胞がんのリスク分類MSKCCリスク分類リスク因子初診時から治療開始まで1年未満Karnofskyの一般全身状態スコア(KPS)が80%未満ヘモグロビン値 施設下限未満補正カルシウム値 10㎎/dL以上LDH値が正常上限の1.5倍以上予後...
腎臓がん

腎細胞がんの組織型

腎臓がんの組織型で、一番多いのは、淡明細胞型で、70%~80%がこれになります。他には、乳頭型や、嫌色素型、その他、いろいろ細かく分類されていますが、それは、10%とか20%程度です。なので、この淡明細胞型が一番多いということで、臨床試験、...
腎臓がん

腎細胞がんセミナー

6月に受講した腎細胞がんのセミナーについて、少しずつ投稿していこうと思います。講師は、T病院 臨床腫瘍科 M先生です。自己紹介の中で、驚いたことがあります。2007年~2008年くらいに、がんセンターなどで、研修していたときには、泌尿器科の...
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