スポンサーリンク
腎臓がん

開発の歴史 一次治療

腎細胞がんの治療の歴史です。一次治療といって今まで治療したことがない人が、初めて治療するときの選択肢です。一番最初は、インターフェロンというお薬しかありませんでした。2007年に、スーテントというお薬が、使えるようになりました。同じ時期に、...
腎臓がん

腎細胞がんで使用する薬剤のメカニズム

血管新生阻害剤というお薬スニチニブ、パソパ二ブ、アキシチニブ、ソラフェニブは、VGFの受容体、受け皿をブロックするお薬なんです。血管を増やしなさいというサインが送られてくるけど、受け皿のところをブロックするので、血管が入ってこなくなるという...
腎臓がん

腎がん発症のメカニズム

腎がんは、なぜ発症するか。淡明細胞型という腎がんのメカニズムになるのですが、体の中の細胞が、お腹が減ったとなると、HIF(フィフ)というサインが体の中に出ます。サインが出ると、血管が出てきて、酸素と栄養を運びます。これが、細胞が生き残るシス...
腎臓がん

腎細胞がんで使用する薬剤の種類

腎細胞がんで使用する薬剤の種類血管新生阻害剤(VGFR阻害剤)スニチニブ(スーテント)パゾパニブ(ボトリエント)アキシチニブ(インライタ)ソラフェニブ(ネクサバール)カボザンチニブ(未承認)レンバチニブ(未承認)エムトール阻害剤エベロニムス...
腎臓がん

腎細胞がんのリスク分類

腎細胞がんのリスク分類MSKCCリスク分類リスク因子初診時から治療開始まで1年未満Karnofskyの一般全身状態スコア(KPS)が80%未満ヘモグロビン値 施設下限未満補正カルシウム値 10㎎/dL以上LDH値が正常上限の1.5倍以上予後...
腎臓がん

腎細胞がんの組織型

腎臓がんの組織型で、一番多いのは、淡明細胞型で、70%~80%がこれになります。他には、乳頭型や、嫌色素型、その他、いろいろ細かく分類されていますが、それは、10%とか20%程度です。なので、この淡明細胞型が一番多いということで、臨床試験、...
腎臓がん

腎細胞がんセミナー

6月に受講した腎細胞がんのセミナーについて、少しずつ投稿していこうと思います。講師は、T病院 臨床腫瘍科 M先生です。自己紹介の中で、驚いたことがあります。2007年~2008年くらいに、がんセンターなどで、研修していたときには、泌尿器科の...
腎臓がん

検査結果

先日の検査の結果をがん専門病院に聞きに行きました。以下、先生とのやりとりです。(録音を元にしています)こんにちは。手術して7ヶ月くらいですね。(はい)体調はいかがですか。(変わりなく大丈夫です)検査も、問題ないみたいです。(よかったです)腎...
腎臓がん

先週は

8月3日に会社の健康診断を受診したので、その結果が届きました。特記事項は、ありませんでしたが、視力低下、右0.4、左0.3と、かなり落ちていました。先月末、自動車免許証を更新した際は、両目で、0.7を、楽々とクリアーしたので、安心していたの...
腎臓がん

循環器内科結果

循環器内科結果7月22日に、心臓CT検査をおこない、7月29日に、その結果を聞きにいきました。以下先生とのやりとりです。結果は、大きな問題はありませんでした。(よかったです)これが、心臓です。実際は、握りこぶし1個分くらいです。(はっきりと...
スポンサーリンク